
〜ちょっとかめおかNo.24(2006.11.25しのはら咲子となかまの会発行)〜 格差拡大をおさえるために市独自の政策を 〜こんな亀岡になるといいな〜高齢者もハンディキャップのある人も未来を担う子どもも
住む人みんなが安心してくらせる亀岡市に!! 所得は減るのに負担は増える一
方・・・。 福祉サービスの必要な人たちが ますます弱い立場に追い込まれています。
- 健康保険証の取り上げストップへ
- 障害者自立支
援法廃止への働きかけを
税金の使い方をしっかりチェック!「小さくても大切」なものを削り、「大きな無駄遣い
」をしていると思いませんか? 市の中心部から遠い地域の人たちのくらしを守りたい!
生活に欠かせない交通手段や金融機関、医療機関や店のない地域への公的支援が不足しています。
- 市役所出張所の設置を
- 子育て支援の出張を
- 商店や生産者と周辺部を結ぶ出前便を
- 周辺自治体との連携で救急車消防車が隣町から来られるように
計画段階から当事者を中心にすえた話し合いを! 行政の側に立って発言する人ばかりの審議会では、市民の意見や提案が取り入れられません。
- 内容に関心の高い当事者、第三者、専門家、NPOを審議会のメンバーに
政策の内容を議論する議会に!充分な話
し合いがされないまま、案件が通る議会はおかしいと思います。 平和・非暴力のまちづくり! 単に戦争のない状態だけでなく、貧困や差別、身近な暴力に悩む人がいない亀
岡にしていきませんか。
政策の内容を議論する議会に! 〜市政のチェック機能を果たすために〜「かめおか市議会ガイド」には「市議会と市長は、互いに独立、対等の立場に
ありチェック・アンド・バランスの関係で市政を担っています」と、書かれています。 しかし、実際は、市長提案追認の場にな
っていることが、議会の現状です。 市民の立場に立って議論を尽くす議会に。 |