
〜ちょっとかめおかNo.27(2007.5.7しのはら咲子となかまの会改め「かめおか夢咲くネット」発行)〜
その始まりは、暮らしの中の身近な問題
環境、教育についての おしゃべり会でした。

そして1998年・・・

という咲子さんをまずは議会に送ろうと
「しのはら咲子となかまの会(2009年春 「かめおか夢咲くネット」へ名称変更 )が発足しました。

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2007年1月の亀岡市議会議員選挙では、市長の推薦を受けている候補者がいました。
市長は3月議会のしのはら咲子議員の質問に
「推薦依頼が候補者の方からあった。私の市政運営に協力していただける方を推薦した」旨の答弁をしました。そして推薦された候補者は、当選すれば与党議員となり、市長後援会にも入会します。
そんな関係では議会のチェック機能が弱まり、市民の不利益になるのではないでしょうか。
例えどんなすばらしい市長であっても、与党議員はいらない!
国政は議員の中から首相(内閣)を選びます。言わば仲間うちから首相を出すので、与党があっても仕方ない面はあります。
しかし、自治体は市長と議員は別々の選挙で選ばれます。
「税金を適正に使う人はこの人」と選ばれたのが市長で、
「税金の使い道を決め、市長(市政)を監視してください」 と選ばれたのが議員です。
(地方自治法 > 第6章 議会 > 第2節 権限 96〜98条)
だから、一体化してはいけません。
どんなすばらしい市長に対しても 与党の立場ではなく、「是々非々」で臨むべきです。
オンブズマンの役割は、本来議員が担うべき!
昨年各地で相次いだ談合事件。議会は行政の不正をチェックできませんでした。
一方、各地のオンブズマン(オンブズパースン)は、情報公開、監査請求、裁判を行い、首長交際費の適正化や談合防止など大きな成果をあげています。報酬はなく限られた時間の中での活動であるにもかかわらず、です。
私には、議員のすべき仕事をオンブズマンがやっているように思えます。 ぜひ、議員の皆さんには、オンブズマンに学んで欲しいと願っています。
(八木 正行)
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今回は国民投票法案の衆院通過についてお送りします。

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