ちょっとかめおか

ちょっとかめおかNo.34より〜

平和を願う人達とつながれば・・・

去年の暮れから、パレスチナ自治区ガザへのイスラエル軍の大規模な攻撃で、たくさんの子どもたちが犠牲になっている。(死者1,314人の内、子ども412人/1月19日パレスチナ保健省発表/今後の調査で更に増えるとみられる)

イスラエル政府はこれを「ハマスのロケット弾攻撃からイスラエル南部を守るため」と言っておるそうじゃが、それならなぜ矛先がガザの市民に向かうのや?

ガザはイスラエルの占領地で、フェンスや隔離壁で囲まれ、「巨大な監獄」とまでいわれておるところや。

しかもこのところ経済封鎖のため、食料・燃料・医療品の確保もままならず、やっと暮らしてはる。そんな人々に砲弾を浴びせることを、正当化することは出来ん。占領地での市民の保護を定めた国際法(ハーグ条約)も無視しておる。

しかしこれは長年の問題じゃから、 どうすることもできんのかと思っとったら、孫が「おじいちゃん、 こんなニュースが出てるで」と教えてくれたんや。インターネットと いうので伝えとるんやな。

イスラエル国内でも、 この人道上許されない行為に対して、「殺人を止めろ! 封鎖を止めろ!占領を止めろ!」と、 大規模な抗議デモが起きているんやそうな。

また、イスラエルの7つの人権団体が、軍の非人道的行為を調査するよう要求しているというぞ。おお、こんな子もいる!

パレスチナ人を踏みつけることは自分の任務でない(※)」と、兵士になるのをいやがってる若者や。

そんなこと言うたら、自分の身がどうなるかもわからんのにのう。 しんどい人の立場にたって考えたら、国のやっとる事がおかしく思えたんじゃろ。

「ユダヤ人とアラブ人は敵同士であることをやめよう!」というイスラエル国内の声が、もっともっと大きゅうなって、同じ思いを持つパレスチナの人々と手をつなぐことが、問題解決の糸口になるじゃろう。

わしも何とか応援したい。

戦争をしない、軍隊を持たないと決めた憲法9条の非暴力の理念で、平和を願う人とつながることができるはずじゃからのう。

(※印「イスラエル兵役拒否者の手紙」より引用 )

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しのはら咲子となかまの会(現 かめおか夢咲くネット)が、その見解をまとめ発行している通信です。

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